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京都 銀閣寺付近の中華料理屋にて

2014年4月9日

今日は京都大学の熱帯農業生態学に10年おられた先輩が東大で研究員になられるということで開かれた送別会に参加した。パッションフルーツ研究の第一人者で私が熱帯農業生態学研究室に入ったときから研究室の主として存在感のあった先輩である。インドネシアにいた私はあまり指導してもらえなかったのだが、顔を合わせるとインドネシアに興味を持って色々質問していただいたり、フルーツの話をしていただいたりした。インドネシアで私が所属していた大学でインドネシア語を学んでいた社会人の方が、偶然にも今回東大へ行く先輩と同じ高校で同じ部活だったということもあり、すこし縁を感じていた。私自身は来年の四月には研究というものから退くこととなるが、博士まで進み活躍されている偉大な先輩方を見ると自分も嬉しくなる。

さて、就活も佳境である。いわゆる持ち駒(選考中の企業のことらしい)は約20社。うち二社は次で最終面接である。昨年の夏採用から始めた就職活動だが決して平坦な道ではなかった。今後もまだまだ油断はできない。就職活動が終わったら総括の記事を書きたいと思う。来年の四月にお世話になるところが決まったら英語をインドネシア語並みくらいには話せるようになりたい。もう1言語身につけたい。本読みたい。不思議なもので遊びたいとかはあまり思わない。

話は変わってインドネシア語検定の二次試験について、試験前日にインフルエンザにかかってしまい欠席。残念過ぎるが七月に二次だけリベンジします。次回はしっかり対策と体調を管理してぜったいとってやろうと思う。

最後に、ラオスで研究活動を行っている先輩から聞いた現地の怪談話を。

ラオスにはピーという精霊がいると信じられています。夜空にいるピーの話です。夕方、日が沈み始めて星が見え始めます。地上にいる人が見えている星を数えると星の形のピーがいたずらをします。星は数えてもどんどん増えて数え切ることは不可能です。星の形のピーは動き回ったり増えたりして数えるのを妨げます。数えている人はとうとう数えきれないと諦め、下を向こうとします。するとしたに傾けた首がそのままストンと地面に落ちたのです。

こわー。

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