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京都(50)

2013年9月15日

昨日の「知っとこ」でジョグジャカルタが取り上げられていた。その中で、以前、Jogjakarta(677)でも紹介したGalihさんのお好み焼き屋さん「こてこて」が紹介されていた。その関係もあってか、このブログのアクセス数が急に増加している。

この週末は本来、学会に行っていなければならないのだが譲れない用事により、参加を取りやめた。申し訳なかったが、指導教官が代わりに発表することになった。

正直に言うと私が行けない場合、その発表は流れるのかと思っていた。しかし、代役として指導教官が発表するということになった。代役を頼むにあたってパワーポイントと原稿を渡して、説明しておく必要があった。

学会というものに参加したことがなく、資料を作るにあたって私が考えていたパワーポイントのイメージと実際のものと違いがあり、また、指導教官が二人共、学会開催地へ出発直前まで海外にいたこともあり、相談も遅れてしまったことがすべての始まりである。指導教官にはじめて見てもらったのが9月10日であった。このとき、パワーポイントの状態としては、「日本語で作らなければならないものを英語で作っていたこと」がまず第一の問題として指摘された。要旨を英語で書いたのでもちろん、パワーポイントも英語かと勘違いしていたことから起こった失敗である。読み上げ用の原稿も不完全な状態だということだった。

いくつかの指摘を踏まえ、直してみる。インドネシア語で書いた修士論文の一部から官能試験(食味試験)のみに関する発表だったのだが、官能試験に関する勉強は全て、英語か日本語でしか行っていたこともあり、正しい専門的な日本語を調べながら直すのに時間がかかった。さらに発表予定の学会は官能試験を研究している人ばかりではないという前提をあまり深く考えられていなかったことが、もう一つの失敗である。

もう一つの問題は、(もともと高いわけでは全くないが)2年間のインドネシア生活で日本語力がかなり下がっているらしく、先輩や先生に手伝ってもらいながらなんとか直していった。また、修士論文を書き終わってから約三ヶ月、やっと終わったという開放感と就職活動など、他にやることも多かったため、データの傾向などをいちいち覚えていなかったこともあり、思うように説明できなかった。タイムリミットも迫り、9月10日の昼から作業開始し、そのまま翌日の夜9時頃まで連続で作業を続け、一応、少し形になったというところで時間切れ・体力切れにより強制終了となった。

今回の一番の失敗は、帰国して1ヶ月程度しか時間がないのに学会に参加することにしていたことであろう。浅はかだったと思う。反省して次回はこういうことがないようにしたい。

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