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京都(28)

2013年8月24日

今日は天気が優れない。最近、家に一日中いることは少ないので片付けや勉強をして過ごそうと思う。

今日もKompas誌の記事から、ジャカルタにおける地下鉄建設難航中というお話。

MRT建設作業に遅れ。ジャカルタ首都特別地区への予算2兆ルピア減

2013年7月3日

2013年4月15日、ジャカルタ中心部のとあるホテルで、PT MRT Jakarta社の役員たちが説明会を開いていた際、記者たちはジャカルタで建設予定のMRT(地下鉄)に関する情報が書かれた一枚の紙面に注目していた。ジャカルタでの渋滞を解決するプロジェクトが直ちに開始されることが決まったのだ。

JAKARTA, KOMPAS.comによると—政府からジャカルタ首都特別地区に対するMass Rapid Transit(MRT)建設のための助成金が減額された。MRT建設作業の遅れが原因だ。当初の規定では、建設は2013年年始に実施されなければならなかった。トレードオフと計画の発展を同時並行したこともあり、建設は2013年10月にやっと開始される。ジャカルタ首都特別地区財政運営局長(BPKD)のEndang Widjajanti氏は「当初、政府は1月までに建設を開始するという条件付きで助成金3.7兆ルピアを与えるということだった。けれども、3団体で行った地下での建設作業にあたる団体を決める競売での商社である2団体との契約が6月にやっと終わったという状況であるため、実際の建設は来る10月になった。そして、助成金は1.7兆ルピアに減額された。」という。また、「当初、今年のはじめには建設を開始するという条件付きではあったが、3.7兆ルピアの助成金があるということで計画されていた。現在もまだ建設開始していないといっても、すでに借金は1.7兆ルピアとなっている。」とEndang氏は言った。仮に、PT MRT Jakarta社が建設を始めない場合、助成金はさらに削られる。そのため、前述の助成金さえもまだ確実に出るとは言えない。ジャカルタ州政府は、助成金を建て替えで受ける。そのほかに、州政府は同社の作業の継続のために投資金を与える。けれども、実際に求められている額としては政府からの助成金の10パーセントであるにもかかわらず、地方歳入歳出予算に計上されるこの投資金はたったの31億ルピアである。つまり、本来なら州政府からの予算は370億ルピアに達しないといけないのだ。そのため、州政府の予算の不足を2013年の地方歳入支出補正予算に戻して、それを追加予算に入れるように提案した。ジャカルタ首都特別地区は州政府に減額後の助成金つまり1.7兆ルピアに対する10パーセントの投資金を支払うように提案した。「今、我々は減額後の助成金1.7兆ルピアに対する10パーセントの投資金の支払いを提案する。つまり170億ルピアであり、我々はそれを追加予算とみなす。そして、その予算はPT MRT Jakarta社による建設費用である。」とEndang氏はいった。

今回、予算系の略語がたくさん出てきた。しかし、ジャカルタで地下鉄敷いたら、洪水で多数の被災者が出そうで恐ろしい。完成後、安全だと判断できるまでは自分も含め、知人たちには利用しないようにして欲しい。

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