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京都(778)

2013年7月17日

今日は揚げ物のお話。

揚げ物(Gorengan)は既に一部のインドネシア人にとって、一日の断食を開けるためには欠かせないメニューになっている。実際には、揚げ物というのは断食を開けるために食べてはいけないとされる食べ物であるというのに。なぜなら、揚げ物は高い血糖インデックスを持つからである。これは、血糖値を急速に上昇させ、また急激に減少もしてしまう。

そうであっても、揚げ物やその他のグルコースを多く含む食品を避けることは非常に難しい。我々は依存症になっているようだ。このような食品を食べることは依ついには依存性を生じさせる中枢神経に影響を与えるというのだ。

「血糖インデックスが高い食品は脳のある部位を活性化する。」とWomen’s Health Magazineのサイトに書かれていた(2013/07/09)。この部位は依存性がある成分を摂取したり、賭博をしているときにも活性化するという。このことは、依存性成分や賭博と同じように、血糖インデックスが高い食品も依存性を示すことを意味している。

American Journal of Clinical Nutritionの中で発表された研究によると、研究者は12人の肥満成人にミルクシェイクを与え、そのうちいくつかは血糖インデックスが低いものを用いた。そして、4時間後、血糖インデックスが低いミルクシェイクを飲んだ被験者は空腹感を感じ、より低い血糖値を示し、また依存性に関連のある脳の部位での活動が活発化した。

当然、血糖インデックスが高い食品を食べることは賭博や薬物乱用と同一視することはできない。けれども、ボストン小児病院の研究者であるBelinda Lennerz, MD, PhDは血糖インデックスの高い食品は血糖値を急激に上昇させ、その後減少するという。

このことは、ヒトのさらなる食欲を掻き立て、その欲望を満たそうとする脳の快楽中枢の活動に作用する。

そうであっても、かならずしも食べ物がiアルコールやコカインのような依存性を示すということではない。しばしば快楽や欲求不満が、食べてしまうことの原因になってしまっても、食べ物というのは基本的に必要なものだからである。このような行動は、脳の「渇望」を司る中枢の活動を活性化し、「食べ物依存症」のリスクが現実のものとなる可能性がある。

原文 http://www.tempo.co/read/news/2013/07/15/060496558/Mengapa-Gorengan-Bikin-Kecanduan

今日は約30分。やはり、政治や芸能など馴染みのない分野に挑戦しないと成長はなさそうだ。

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