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Jogjakarta(755)

2013年6月22日

3日前にも書いたが、25日の夕方に完成し、製本された修論を提出することになった。結局、解決策としては私が考えていたとおり、修論発表の日に製本された修論を持ち込み、発表後に先生方にサインをもらってそのまま事務に提出することになった。昨日、3冊分の印刷をし、製本を依頼した。製本には1冊で120円だった。しかしカラーのページが多いので一冊3000円くらいかかった。1冊は自分用に持ち帰りたい。事務処理のうち、先に済ませるものは昨日までに全て済ませておいた。これも事務の方々と学部長の配慮のもとで成り立ったものだ。ありがたい。

学校で友人や事務の人々にあったときに冗談で7月卒業に間に合わなかったら「ハラキリ」だと言っていたのが本気だと思われているかもしれない。というのは、いつもはちゃんと言わないと動いてくれない事務方も向こうから情報をくれるようになったからだ。理由はどうあれ、動いてくれているんだから感謝したい。

25日にやること。

① 卒業の費用を払い込む。

② 先生方のサインをいただいた紙をスキャンして図書館提出用の修論CDに足す。

③ 会計課に行って書類もらう。

26日にやること。

① 調査費用申請のために書類を作り、はんこもらう。

② 会計に行って調査費用申請の書類を作ってもらう。

なんやかんやで間に合うようだ。卒業できるようだ。修論発表には京都大学の指導教官も試験官として来尼する。事務処理はさっさと片付けて少しはお供しなければ。これで調査費用もちゃんともらえれば言うことなし。

最近思ったが、高校の頃からなぜか気に入っている京都の六波羅蜜寺には波羅蜜という文字が入っている。波羅蜜(パラミツ)。修論テーマだったジャックフルーツの和名である。偶然だろうが、何かしらの縁を感じた。

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