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Jogjakarta(747)

2013年6月14日

持つべきものは友達である。人とのつながりは大切にせねばと再確認した。

前も書いたように指導教官の一人が今、日本に行ってしまっている。そのため、卒業の手続きに必要なサインが間に合わないんじゃないかと半ば諦めていた。そのとき、ふと気がついた。4月から日本で修士課程に入ったジョグジャの友達の存在を。藁をもすがる気持ちでメールしてみると(正確にはフェイスブック)、先生の娘の夫が私の友達と同じ大学の学生であるということがわかった。最後の望みである。明日、私の友達が私の送ったファイルを学校で印刷して、指導教官のところに持って行って、サインもらってスキャンして送り返してくれるようだ。

たくさんの人に世話になってここまで来たが、今回のはかなり焦っただけに大きな貢献であった。本当にありがたい。帰国したら寿司でもご馳走せねば。

ちなみに現在、日本からはるばる最終発表の審査に来られる先生用の日本語版修論を作っている。本当は英語で全部発表もすれば手間はかからないのだが、せっかくだからインドネシア語で書いたものを形に残る状態にしたかったのと、インドネシア語のほうが得意であることから、このような方法をとっている。英語の時制、冠詞、前置詞の活用力が明らかに下がっている。その分、間違いを気にせずとりあえず進んでいくことが得意になった。後で直さなければならないのだけどね。

明日と明後日で日本語への全訳を終わらせたい。

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