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Yogyakarta (711)

2013年5月17日

高校時代からの私の趣味。Webラジオを聞くこと。パソコンや畑で作業しながら手を動かしながら楽しめるし、どんどん新しいのが無料で更新されていくのが魅力である。もちろんしょうもないものも多いが、そのしょうもなさが救いになることもある。

一番古くから聞いているのはTBSの深夜ラジオを編集したり新しいものを録音で流していることもある。本編のラジオの宣伝で一部を切って配信していたものが初期の形であったが最近は新しく撮っているものも増えているようだ。中でも伊集院光の「深夜の馬鹿力」を聞くことが多い。内容は90%以上が妄言である。テレビの伊集院光とは完全に別人である。90年代から深夜ラジオを続けているのはすごいと思う。ほかにもたくさん芸人がやっているものはある。

真面目なものも聴いている。

「NHKラジオニュース」。「森本毅郎・スタンバイ!」。これは一日に複数回更新されるので聴くものがないと流しっぱなしにしておく。日本の社会もそろそろ見ておかないと浦島状態はつらい。ほかにも「ズーム!そこまで言うか!」という辛坊治郎さんが先日まで出ていたものもなかなか面白い。

英語も少し聴き始めた。「英検と遠山顕のKen’s Cafe ~イディオムで学ぶビジネス英会話~」。これは一つの話が短くてよい。別に真剣に覚えようとはしていないが気分転換にはさんでいる。

あとは「ラジオ版 学問ノススメ Special Edition」が面白い。色々なエキスパートたちが1時間程度DJと2人か3人で話す。何度も出てくる人もいるが、あまり小説や本を読まない(読みたい時もあるが)私だが作家や教授が話すのを聞くとその人が書いたものを読んでみたいと思うようになった。名前だけ知っていて男性だと思っていた人が実際には女性だったり、その逆もたまにあるので驚く。自分の興味がある人の話を選んで聴くのもいいし、好き嫌いせずに色々な人の話を聞こうという気分のときは流しっぱなしにして耳に入る部分だけ聴いている。色々な人の意見にこれだけ一度に触れられる面では魅力的である。様々な意見があるため、もちろんあまりしっくりこないものや大反対のものもあるが賛成できるものも少なくない。エキスパートたちによる現代社会の見方の違いも興味深い。老若男女問わず登場する「講師」たち(このプログラムではゲストをセンセイとして招く)それぞれの思い出の先生や師匠について語る部分も面白い。過去のデータもずっと残されているのでこれから聴く人にもおすすめである。

ほかにはラジオドラマも好きだがなかなか面白いものは見つからない。寺山修司のラジオドラマは個性的で過激だが嫌いになれず何度も聞き返している。あー。面白いラジオドラマはないものか。

今日、日本語版の図表が完成し、京都の先生にメールで送った。明日からは結果と考察を書きながらプレゼンの準備しなければ。また上述のエピソードたちをお供に作業を進めたいと思う。

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