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Jogjakarta (624)

2013年2月20日

現在までの病状と行なった検査、与えられた薬、病院について記録しておく。

2月2日~2月5日

発熱 38~39度 最高 39.4度 症状は軽いだるさくらいで熱が高いにもかかわらず自分で食料を調達して食べられるほど食欲もあった。

2月6日~2月8日

熱は下がり、左脇に軽い痛みのようなだるさと咳が出始める。8日に病院(Jogja International Hospital)へ行き、咳の薬(シロップと錠剤)と抗生物質(錠剤)を出される。さきほど薬の情報もアップしようと思い始めたので以前の薬名は不明。

2月9日~2月12日

熱はなかったのでここぞとばかりにパソコンに向かって作業。

2月13日~2月15日

13日の昼食後に左脇のだるさが強まり、熱が出そうな気がしたのですぐに部屋に帰って休養。案の定、発熱。

再発熱 38~39度 最高 39.4度 症状は頭痛・吐き気・体のだるさ・左脇の腫れ(リンパが腫れていると思われた)・食欲不振など前回よりは辛いものとなった。15日には熱が再び下がったので再び同じ病院へ行き血液検査をした。いまはまさにデング熱の季節なので「デング熱ならまだいいな」と思っていた。というのはデング熱なら一度なったことあるし、病名がわかれば安心できるからだ。2回目のデング熱は危ないなどという情報もあるが、実際に危ないのかは賛否両論あるようなのでインターネットで調べても本当のところはよくわからない。とにかくなんの病気なのかが気になっていた。血液検査の結果、デングではないが白血球値が高いと言われた。結局なんの病気かわからなかったので若干不安に。

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強壮剤というのかな。

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抗生物質らしい。

これに加えてパラセタモールという鎮痛解熱剤を一瓶出された。

2月15日夜~2月16日

日本人の医者に見てもらいたいと思い、ジャカルタの「タケノコ診療所」へ向かうことに決め、そのままバイクを以前住んでいたホテルに預けてそこからタクシーで空港へ。病院は24時間だったので、夜中に到着して転がり込めば泊まれるだろうということでとりあえず行ってみることに。飛行機から降りてDamriというバスでBlok Mへ。そこからOjek(バイクタクシー)で連れて行ってもらった。ジャカルタはやはり苦手である。人が多いし、タクシーは行き先がわからないとか言って走り去るし手を挙げても簡単に止まらないし・・・慣れたら生きてはいけるかもしれないが行くたびに住みたくはないなと思ってしまう。現地採用で働いている友人もいるが、かなりタフだと思う。住めば都なのだろうか。

Ojekの兄ちゃんも道を知らないので近くの有名なホテルを言っても知らない。道中、3回ほど停車して先輩Ojek乗りのおじさんたちに道を聞いていた。結局無事に到着し、診察までこじつけた。さてタケノコ診療所には日本人医師が常駐しているのだと思っていたのだが、どうも違うようでスタッフ全員が日本語ができるようではあった。簡単にいえば日本語が通じるインドネシアの綺麗な診療所という感じであった。医師は少し日本語が出来る程度で横に逐次通訳してくれるインドネシア人の看護師がもうひとりいた。せっかくなので途中まで通訳を使っていたが途中から自分で話しても変わらないと思い、結局自分で説明した。血液検査用の採血後に結果を待ちながら点滴してもらいながら朝まで寝た。

血液検査の結果、デングではなく、肝臓など臓器の問題はないが白血球値は依然として高かった。バイキンが入ったのかなと言われ、ひどい風邪なのではないかという診断結果とともに左脇の痛み用の鎮痛解熱剤をだされ、ジョグジャでもらった薬は解熱剤以外は飲むということで治療は終わった。

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胃薬。

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鎮痛解熱剤。

ジャカルタでウロウロして、そして夜の便でジョグジャへ戻った。飛行機へ乗る少し前から空港の冷房が寒いなと思っていた。空港に着く頃には熱が出ているような感じがしたのでとりあえずタクシーで部屋まで帰り、休養。友人に夕食を頼み持ってきてもらい、食べて就寝。

2月17日

朝食をとり薬を飲む。解熱剤のおかげか熱は上がらない。左脇の痛みは少しマシだが依然として消えない。

日本で治療すべきなのか悩むところだがもう少し様子を見ようかと思う。しかしあまりひどくならないうちに一時帰国すべきか、かと言って症状がマシな状態で帰るのはどうかという葛藤がある。修論も大事な時期だし。悩ましい。

2月18日~2月20日

京都大学から指導教官がUGMに。ダブル修士課程を作ろうという会議にきたわけだが私にも声がかかるのは当たり前。会議に参加。特に役割はないが。そうこうしているうちに微熱はでなくなり、左脇の痛みは引いて元気になってきた。なんだったんだろうか。約2週間をドブに捨ててしまった。このタイミングで痛いタイムロスである。今日からバリバリやるしかない。

ということで病気レポートでした。

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2件のコメント leave one →
  1. 伊藤聡 permalink
    2013年2月20日 11:22 PM

    元気になったなら良いですが、高熱の状態ではきっと空港のゲートは通れないのではないでしょうか?体調が悪くなってからでは日本に帰ってくることは難しく、ゲートでごたごたするのもしんどいでしょう。前にも書きましたが、海外で生活することは危険と隣り合わせです、特に気をつけて下さい、食べ物、生活時間、一人暮らしは慣れているとは思いますが、注意しましょう。軽く体を動かすことも大切かと思います。クリエイティブな活動には自分が健全でないといかんと私は常々思っています。
    脇腹の腫れは気になりますね、腫れが引いた後も観察を怠らないようにしましょう。日本でもダニによる病気が話題になっています。こっちに帰ってきたら血液検査等ボディチェックした方が良いかな。長くつきあわないといけない体なんでいたわってやりましょうね。私も今年は駅伝大会マラソンやめにして真剣に左膝の痛みと闘う覚悟でトレーニングしてます。お互い頑張りましょう。

  2. 2013年2月21日 3:22 AM

    一応、飛行機に乗れたら日本の空港の病院に運び込まれればいいかと計画してました。いちばんしんどいときはさすがに動けないのでマシになった時を見計らって病院なり空港なりに行くしかないです。今回、この国で生活することで負うリスクを感じました。永住はできないなと。帰国したら人間ドッグのようなものは受けておこうと思います。左膝、あまりハードなトレーニングで悪化させないように頑張ってね。

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