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Jogjakarta (610)

2013年2月6日

熱は微熱になったが依然として咳がひどい。座って作業できるからあまり話せなくても大丈夫ではあるのでよしとしよう。

さて作業に少し疲れ、外も大雨でカフェから出たくないのでたのでしょうもない記事でも書こうかなということで筆をとっている(キーボードの場合はなんていうのだろう)。今日の昼食もいつものように野菜を食べにフランボヤンという自分が好きなおかずをとって、食べる形式のごはん屋さんへ行ったときのこと。今日はいつものナス、ゴーヤに加えて久しぶりにパパイヤの葉の料理を取り、メインに鶏肉の甘辛のタレで炊いたものを食べていた。

7割くらい食べ終わった頃、奥歯に何か挟まっていたのでとって見ると

金属タワシの毛だった。これは初めて。別に文句は言わずに完食して普通に帰ったが。

ここまでのインドネシア生活でこのようにして口に入ってきた異物についてまとめておこう。くだらん記事だね。

1. 小石、砂 (直径5mm以下)

これは日常茶飯事。じゃりじゃりと噛み砕いてしまってもそのまま食べてしまうこともある。Soto(ご飯入りのスープ)のそこには大概溜まっている。

2. 石 (手の小指の爪くらい)

結構珍しいが入っていてかんでしまったら歯が負けそうなので注意したほうがいい。

3. 頭髪

小石よりは珍しいがたまに当たる。これはかなり嫌だ。気持ち悪い。

4. 体毛

1度だけだが「どこの毛や」っていう毛がBakso(肉団子)から顔を出していたことがある。これ以降、インドネシアの肉団子を信じなくなった。

5. ビニール袋の破片

これはあまり嫌な気分にならない。恐らく、材料や調味料を包んでいたものだろうし。飲み物にも多い。

6. 金属たわしの毛

上記のとおりである。

7. アリ

恐らく砂糖に入っていたものが混入したものだと思われる。大きくない限り気にならない。

8. ミツバチ

趣旨とは外れるがジュースやお茶に自分から飛び込んでくるもの。これはさすがに口まで達した事はない。

9. ウジムシ(ミバエの幼虫だと思われる)

調査中に食べたパダン料理屋さんでキャッサバの葉をゆでたものに大量混入していた。途中まで気づかなかったことが悔やまれる。しかしトラウマにはならなかった。

ほかにもあったような気もするが今は思い出せない。思い出したくないから脳がロックをかけているのかもしれない。

以上、異物混入特集でした。

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2件のコメント leave one →
  1. 2013年2月9日 4:17 AM

    非常に興味深い。
    俺もこないだナシゴレンに入った小石を思いっきり噛んで著しく気分を害した。
    でも毛と虫はいやだね~。毛やビニールは日本だって同じくらいリスクがあるのにほとんどないってことは、やはり国民性に依拠するところがあるのだろうか。

    • 2013年2月9日 5:01 AM

      何が入っていても気分がいいものではないですよね。

      国民性も関係ありそうですね。そのあたりの意識の低さが見受けられます。その意識のまま大規模な工場で働かれるともっとひどい異物混入(洗浄剤や針金ねど)がありそうで怖いです。

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