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Jogjakarta (538)

2012年11月26日

最近、毎日雨が降る。もちろん農家さんたちが待ちわびていた雨であり、毎日ジャックフルーツを解体している横でせっせと苗を作っている技官さんたちや苗を取りに来る学生や先生たちで圃場は賑わっている。先日、Jeparaへ行ったときの雑談に12月がなぜDesemberと呼ばれるのかについてアシスタントくんが語っていた。彼によると

Gede Su(e)mber

だからだという。つづりの変化が若干無理矢理感があるが。Gedeはジャワ語で「大きい」。Sumberは「源」の意味。源(ここでは水のことを言っている)が大きい月。そう

Desember。

とはいえ私は雨が嫌い。外に出なくてもいいなら構わないが、どうしても腹は減る。そして今も雨。

今日も朝6時から1個解体した。4時間かかったが10時に終わったので久しぶりにマッサージに行った。そしてマッサージ終わりに昼食をとり、家に帰って一眠りした。長期調査が終わってからもゆっくり休んだことはなかったので久しぶりの休養となった。

明後日はKlatenとBoyolaliへ、土日はKebumenへ調査だ。フィールド調査も終盤。楽しんでいきたいもんだ。

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