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Jogjakarta (414)

2012年7月18日

この前の日曜日に日本でインドネシア語検定が行われた。ちなみにバリとジャカルタでも受けられる。私は以前、こちらで生活を始める前に3回受験した。

1回目:C・D・E 級 合格

2回目:B 級 不合格

3回目:B 級 不合格

2回の苦渋を舐めている私だが、今ならB 級いけるんじゃないかと慢心している。しかし今回は忙しいので受けなかった。だって二次試験は東京だからね。来年、修論がある程度片付いて勉強する時間ができたらA・B 級のダブル受験をすることをここで宣言しよう。今回の試験では知人がたくさん受験した。ジョグジャから帰った人、帰る人、先輩の後輩(私にとっては先輩)・・・みんな受かればいいな。A 級受けた人もいるしね。結果が楽しみだ。

話は変わるが適当ではあるが最後の課題を終わらせた。これで本当の意味で解放された。以前、書いていた咳についてだが、ほとんど治ったが最近のジョグジャは夜に非常に寒く、薄着でバイクに乗ると咳が出てしまう。まぁその程度なので大丈夫です。

またまた話は変わって、昨日から朝はGudegを食べることにした。

Gudegというのは、私の研究対象であるジャックフルーツの未熟果が使われているジョグジャの伝統料理である。研究の方向性に迷いが出ている今、色々やってみようと思い、Gudeg屋さんにジャックフルーツのことを聞いて回ってみようと思ったのだ。実際に私の暮らすジョグジャカルタにおいてジャックフルーツは特別な食材である。また、ガジャマダ大学が進めようとしているGudeg向けジャックフルーツの選抜プロジェクトとの関係もあり、私の研究も成熟果から未熟果へシフトすべきか悩んでいる。

Gudeg屋さんにとってジャックフルーツの品質は大切なものだと考え、色々話を聞いてみたが、意外とGudeg屋さんは若いジャックフルーツであることが一番大切で特に他の基準は持っていないようだった。まだ今日で2件目なのでもう少し他の店も見ようと思うが。できればジャックフルーツを集めて売っている人々に直接話を聞きたいと思っている。

1件目

R0025779R0025781

2件目

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毎日食べていて少し辛いのはGudegが甘いこと。この理由でGudegを嫌う人も多い。しかし、ジャックフルーツの酵素によるのか、鳥肉が異常に柔らかい。私は結構好きなのだが、毎日になると飽きるんじゃないかと懸念中。けど明日も食べよう。

あ・・・明後日から断食だ。

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  1. 伊藤聡 permalink
    2012年7月21日 8:33 PM

    前にコメントしたのに残ってない??再チャレンジです。種子は私も多く食べている。グラノーラにして食べているのが一番多いですが、ひまわりやナッツなど酒のつまみとして食べているのを含めると種類は多い。一般に塩味だけで食べるのが飽きが来ないのかなと感じます。あまり極端な味は確かに飽きが来ますね。薄味にして消費者に後はいろんなシーズニングを考えてもらうのが良いかな。私は塩、七味、系が好きですが…。保存が利く味付けも良いかも知れませんね、また面白い奴見つけたら教えて下さい。

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