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Jogjakarta (406)

2012年7月9日

この市松人形ともオサラバした。ずっと私の家に預けられていたのだが、ついにイクコさんの大親友Diniさんのお姉ちゃんDinaさんの結婚式のプレゼントと化すことで人の手に渡ることとなった。やっぱ、最後まで怖い。

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結局、ジャカルタまで体調が治らなかった私をみてDiniさんのお母さんとお父さんがマッサージをしてくれた。背中も胸もまっかっか。

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結婚式はジャカルタ近郊デポックにあるDinaさんの家で行われた。招待客およそ800人に出す食事の用意や家の飾りつけなどで、親戚や近所の人たちを動員して2日間ほぼ寝ずに準備したらしい。そして当日の式は、9:00-21:00。ちなみに結婚式前にモールで髪を切った。ついに切ってしまった。

R0025286ドレス①

R0025418ドレス②

R0025524ドレス③

お色直し2回。ずっと舞台に座って会いに来てくれた人たちと挨拶し、写真を撮る。これを朝から晩まで続ける。私はカメラマンの役を当てられた。イクコさんは極厚メイクで受付嬢。

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Yuriちゃんが人形をえらく気に入った。10万円もする人形をリカちゃん人形の如くもてあそぶ姿は圧巻だった。

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式の最後、私とDiniさんのお父さんが「心の友」を歌った。お父さん、嬉しそうだったな。

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夜中になると咳が出る私にDiniのお母さんが伝統的な喉に効く液を作ってくれた。コメの煮汁。味はなかった。本当に、ここの家族は色々してくれる。ありがたいやら申し訳ないやらでもう言葉も出ない。帰りにお金を包んでくれたし。5000円も。タクシーで送ってくれてタクシー代も受け取らないし。もう、次にあったらめちゃくちゃお礼せねば。

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午前4時台なのに空港まで来てくれた。もう、いい人過ぎだよ。

ジョグジャに到着すると、ジョグジャの空気は綺麗なんだと実感した。

家に帰ってゆっくり休んだ。今日は昼からカフェで作業。

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  1. 伊藤聡 permalink
    2012年7月11日 11:21 PM

    インドネシアにも日本にもいい人がいればあかん人もいるってことかな。いろいろな人がいるので人間を研究する学問が成り立つのでしょうね。宗教の存在の意味もそんな研究の中にあるのかも。人間一人ではたいしたことはできないけど多くの人が集まればすごいこと(良い意味でも悪い意味でも)をやってしまうからびっくりすることがある。いろいろな発見や発明もそんな中で成し遂げられるのかな。人間っておもしろいし不思議です。

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