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Jogjakarta(359)

2012年5月22日

5月26日からボゴールに行くことになりそうだ。愛媛・香川・高知大学から30人の学生が集まり、学生フォーラムを開くらしい。私はもはや愛媛とは直接的な関係はないのだが招集がかかったので初めて授業を休んで行くことになりそうだ。影響がでなければいいが。プレゼンするように言われたが、さすがにそこまでの余裕はない。課題6個。手付かず。頑張るぞ。

今日は一つプレゼンが終わった。インドネシア語での個人プレゼンは3回目になるがまだまだうまく質疑応答ができていないと感じる。自由に使える単語が今ひとつ増えていないようだ。とはいえ今からこれ以上インドネシア語能力を上げるためには、かなりの努力が必要になりそうだ。せめてこのブログで単語を増やして教室で使ってみるだけでも続けていきたい。

日本語を教えてくれとよく頼まれるのだが、なかなか決まった時間に時間を作れないため今のところ日本語を教えるつもりはない。語学留学ではない学生間でも日本語を教えることは語学留学生の仕事だと割り切っている。とはいうものの、奨学金用の研究計画の直しや卒論のために日本語の難しい本を翻訳する必要がある場合などインドネシア人学生の意図をしっかり理解する必要があるものは語学留学生なら外大の学生以上のレベルでないと難しいということは分かっているので頼まれれば手伝っている。

今日、林学部の友達とご飯を食べているとき質問されたことがある。語学留学生がインドネシア語をマスターし、日本へ帰って何をするのかということ。目的はなんなのかということ。確かに世界の共用語が英語であると言っても過言ではないこの世界で、インドネシア語をマスターするために語学留学していると聞いたインドネシア人がこういう疑問を持つのは最もなことである。目的・・・修士過程で語学を学ぶものもいるが、その場合は語学マスター後に研究のためにインタビューしたりするのかな。経済学部なら経済を見てみたいのかな。就活前の3回生や4回生はジャカルタでの就職も視野に入れているのかな。インドネシアがこれから爆発的発展をする可能性を持っているということだけではインドネシア語を勉強する理由にならないと言われるだろう。発展すれば、その上層で使われる言語は英語になってくるだろうし。結局、英語圏以外への語学留学って理由を聞かれたときに詰まってしまいそうだなと感じた瞬間だったということだ。

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写真は適当にはいった寿司屋「ずっと友達」。突き出しはキャッサバチップス。値段は少々高めである。味はインドネシアでは普通。コストパフォーマンスは悪い。リピーターにはならないだろう。

今日の単語。

mengandam: (髪を)切りそろえる

andil: 貢献、分担

andrologi: 男性病学

aneksasi: 併合

anemia: 貧血

anestesi: 麻酔

aneurisme: 動脈瘤

angan: 考え angan-angan: 夢

peanggar: フェンシングの選手

keanggotaan: メンバーシップ

anggun: エレガントな、気品のある

angin buritan: 順風

angin pasat: 貿易風

angin sakal: 逆風

angka desimal: 小数

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2件のコメント leave one →
  1. 伊藤聡 permalink
    2012年5月22日 11:30 PM

    インドネシア語を学ぶ理由…1つにインドネシアが好きだから、2つにインドネシアの果物に興味があったから、3つにインドネシア語はかなり進化した言語だからかな、勉強するにしても学びやすさ葉大切です

  2. 2012年5月23日 12:40 AM

    私の場合、語学留学じゃないので理由はたくさんあるのだけど語学留学生の留学の目的を尋ねられてしまって困ったという記事でした。

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