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Pulau Madura(50)

2011年7月16日

 今日はPulau Madura(マドゥーラ島)へ。ホテルから港へ行き、30分程度の船旅。

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 やはり海は汚い。

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 Maduraの港から地球の歩き方に載っている町へ。無計画にバスへ乗り、何時間かかるかわからない状態で乗車。後に2時間以上バスに乗ることになる。SurabayaにはNangkaが少なかったがMaduraには思ったよりたくさん見られた。またDurianも道端で売られているのを頻繁に見た。はたしてMadura産のものなのか、JawaやThaiからのものなのかは不明だ。Maduraに関する観光情報を調べていなかったので目的地のターミナルへついてとりあえず、Warungで食事をとりながら考える。Warungのおばちゃんに無計画に来たのでどこへ行ったらいいかわからない旨を伝えると、①天然ガスが噴き出していて常に燃えている土地がある、②塩田が有名だという2つの情報を得た。とりあえずこの2つを見に行き、塩を購入すればいいんじゃないかということでOjek(バイクタクシー)に乗り移動。Ojekは値段が交渉で決まるので、交渉次第で価格が高くなる可能性がある。しかしタクシーが少なく、Angkutan kota(小さい乗合バス)に乗る他の乗客もいないので仕方ない。

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 女の火。天然ガスが出ている場所には「女の火」と「男の火」があり、少し離れた場所にあった。

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 タロイモ。大きい。

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 男の火。

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 Siwalan。果肉はココヤシのような食感。中には果汁が入っていたような空洞があり、果汁は伝統的な酒の原料になるらしい。

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 次に塩田に行った。海から風車やポンプで海水をくみ上げ3日間、乾燥させることで塩を作る。雨期には雨が降るため、連続して乾燥できないので養殖池にするという話だ。せっかくなので塩を購入。3人で2キロ。価格はこちらの言い値だった。悩んだ末、1キロ100円で買った。塩の値段はわからなかったが2キロはかなりの量だ。お土産にすることにした。

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 Maduraから再び、バスに乗りSurabayaへ。Siwalanがすでに酒になり始めていたが見た目の気持ち悪さに誰も口にしなかった。

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 夕食は魚。ジャワの魚とスラウェシの魚を比べてみようということで食べてみた。明日はスラウェシへ飛ぶ。Makassarで一泊して、さらに中部スラウェシのPaluへ向かい、柳井君とUGMの友達と合流する予定だ。

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