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Jogjakarta(42)

2011年7月8日

 今日は柳井君の最後のデータ収集。初めて同行するAyuを含めて5人。以前、聞いたことがあったが今日のプロットは一番「山」っぽいらしい。実際に行ってみると下草が私の身長ほど生い茂っていた上にその下草がカラタチやキイチゴのようにとげをもったものが中心となっていた。予定では移動に1時間ずつ、仕事に1時間の予定だったが仕事に2時間以上かかった。傷だらけになりながらも、何とかすべて図り終わった。今日の測定項目は①TBBC(最初の枝が出るまでの高さ)、②樹冠の東西南北への広がり、③50m×50mのプロットにXY軸を設定して座標上のどの位置に樹があるのかを記録、の3つだった。私はメジャーを持って50m×50mを計ったのだが、何せ棘の中を進まねばならず、かなりの傷だらけだった。

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 夜はジョグジャのGamelan祭り。Gamelanは伝統的な音楽で見たところ打楽器を組み合わせて演奏するようだ。この音楽は「誰でもできる」がコンセプトらしく、ライブでは4歳くらいの子供も演奏していた。Gamelanは良かったのだが、その後に出てきたアメリカから来たパソコンで音楽を作る人(なんていう職業かはしらない)が登場して、よくわからない音楽を聴かされて眠くなったので途中だったが出ることになった。

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 キャンプで一緒だった大学生がレゲエパーティーに行こうというのでついて行ってみた。店に行ってみると、おびただしい数の欧米人。しかも満席だという。店の前のコンビニの駐車場も満席。入れなかったことに少し安心しながら、他の店に入った。

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 他の店。

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 帰りに身売りをしている女の人たちが集まって商売している路地が近くにあるから歩いてみようということになった。インドネシア語をできないふりをして通り過ぎたが2000円とか、1000円とかいう額が聞こえた。Mihoさんもいたので少し心配だったが何事もなく通り過ぎた。「女がいるぞ。何しに来たんだ。」みたいなことも言っているのが聞こえた。また最後に「こいつら、インドネシア語できないからダメだ。」という言葉も聞こえた。こういう世界は日本でテレビや新聞などで取り上げられているのをみたことがあったが実際に見るのは初めてだった。もう行くことはないが、イスラム今日のインドネシアにも、こういう世界があるのだと少し驚いた。それにしても1000円や2000円で身売りするなんて考えられないことだが、その額がインドネシア人にとっては普通なのだろうか。こちらで1000円といえば1か月分の朝食代になる。そうだとしても考えられないことだと思った。

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