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Jogjakarta(30)

2011年6月27日

 昨日、大量のPisang ambon(バナナの1品種)を仕入れたので朝食はバナナ5,6本。しかし、いつものWarungの朝食の方が体には良いような気がするので明日からは元に戻そうと思う。

 10時半からインドネシア語講座なので、それまでに課題に取り組む。今までは写真一枚選んで、それについて思いつくままに文章を書いて見てもらうだけだったが、昨日の講座中に一つ質問された。「伊藤さんは日本で文章を書くときも、こういう(稚拙な)文章を書いているの?」という意味だった。確かに考えてみると、言語が変わってしまったせいか、文章を書く際の思考プロセスが置いてけぼりになっていた。思いつくままに書いただけでよい文章になるはずがない。ということで、章立てし枠組みを作ったのちに写真について説明することになった。今回選んだ写真は鬼北町の旅館「萬翠園」のものだ。鬼北の紹介から入って、鬼北の問題点や気候や農業についての記事を書いた。Nora(先生)は文章を書くことが好きらしいので、こういう課題を訂正するのが楽しいようだ。今日だけでは終わらなかった。おそらく、今後数回は、この課題に取り組む予定だ。よいものができたら写真も入れて、TEMPO誌とまではいかないかもしれないが雑誌に持ち込んでみたら面白いかもしれない。手ごたえがありそうなら、今後も課題を投稿してみたいという願望もある。

IMGP0861

 今週も午後2時からバドミントン。今回も隣でプレイしていたIcangに遊びに誘われた。今回はボロブドゥールにいくという。Icangはスラウェシ人で8月に帰ってしまうので一緒に行くことにした。今週は忙しい。水曜日はImogiri(王族の墓があるらしい)、木曜日はボロブドゥール、金曜日から日曜日はキャンプ。体調管理に気を配らなければ台無しになりかねない。

 バドミントンが終わってNasi goreng babi(豚を使ったチャーハン)を食べられると聞いて喜んでいたら、結局なぜかアジの焼いたんにcolo-coloというAmbonの調味料を添えたものを食べることになった。最初は乗り気じゃなかったが食べてみると、かなりおいしかった。

R0011639

 食べ終わって、これまたなぜかビリヤードへ行くことに。1時間やって帰ると、見計らったかのようにDream2011のバスが到着した。まだ4人中3人の日本人にあったことがなかったので宿題をするついでにロビーへ行ってみることに。ちょうど、日本人一人が座っていたので話してみた。教師を志している高知人だったので何か親近感がわいた。親が教師で愛媛で学部時代を過ごしたからかな。

 高知人が上に上がったので課題をしようとテーブルに移動したら、今度はマレーシア人が来た。マレーシア人と話す機会も貴重なので課題は明日の朝やることにして話すことにした。ちゃんと話してみるとマレーシア語の方が秩序立っていて単純な印象があった。覚えた単語を紹介したいが、すでに9割は記憶がないので2,3紹介するのにとどめよう。

Kabarre?(Malay)=Apa kabar?(Indonesia)=How are you?

Jam setengah 8= Jam 7 setengah=7時半 

二つだけかい、俺の脳よ。マレーシアの彼が明日の朝食に付き合ってくれるらしいのでねることにする。

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