Skip to content

TBSラジオポッドキャストJUNKの終わり

2016年6月27日

ポッドキャストとは、無料のインターネットラジオであり、iTunesからダウンロードしてiPodにいれて聴くことができる。

その中にTBSラジオが提供するお笑い芸人の深夜ラジオのポッドキャスト版というものがあり、私は2006年から聴いている。大学受験、大学、大学院、就活、通勤のお供として、笑いを提供してくれた。そのサービスが今月末をもって終了する。

クラウド版として生まれ変わるらしいが、ダウンロードできないなら使い勝手は落ちる。テレビではできない肩の力の抜けた芸人たちの話はアホらしくて面白い。使い勝手が落ちないことを願う。

広告

伝わるデザイン

2016年6月22日

昨年度の話になるが、研究職に就いた若手向けに国が主催する研修に参加した際にプレゼンテーション用スライドのデザインについての講義があった。

プレゼンテーションの内容と構成についてではなく、スライドのデザインのみに絞った講義であった。

同じ内容でも、デザインを変えるだけで格段に見やすくなることを実感できるものであった。

講師をされていた方のホームページがある。スライドを作る際には参考にしている。

http://tsutawarudesign.web.fc2.com/index.html

普及指導員試験

2016年5月31日

受検するか否かは個人の自由であると思っていたのだが、本部から受験資格があるものは受験は義務であるというニュアンスの通達を受け、急ごしらえで願書を提出することに…形だけ受験しろと言われれば、ひねくれものの自分は合格を目指したくなる。通勤時間にやることができた。

ある昭和生まれの記録

農業試験場で働きはじめて1年ちょっと過ごしたが、まだまだバタバタと毎日を過ごしている。

農業職の公務員のうち、農家の方々の困りごとを解決する普及センターあるいは都道府県内の農業に関する問題解決のための研究を行う試験場へ配属された新規採用職員は一定期間の実務経験をつむことで普及指導員試験という農水省主催の試験を受けることができるようになる。受かれば普及センター配属時に本給の数パーセントの手当てを受けとることができる。

変わった経歴のお陰で今年度から受験資格を得たわけではあるが、毎日実験続きで(言い訳)完全に忘れていた。明日が申込書提出の課内締め切りである。受験資格があるものには積極的に受けるよう促されていたのだが…

来年度は頑張ろう。

元の投稿を表示

小さく試して確認すること

2016年5月28日

先日から文句ばかり書いているが、忘れないようにしっかり書き留めておきたい。

働きはじめてから知ったことだが、都道府県の試験研究は、基本的に3年計画で行われる。現地からの要望や行政施策に沿ったものがテーマとして設定され、方法などは各研究員が考えたものをもとに修正を繰り返して設計書というものが出来上がる。この設計書に沿って研究を行うわけであるが、3年目は実証(現地で使ってもらうための効果の再確認)を行うことも求められるため実質2年で結果を出さなければならない。

全く新しい栽培試験に取り組む上で大切なのは、いきなり圃場レベルで大規模に始めるのではなく、ポット試験などで「小さく試して現象を押さえておくこと」であると大学院時代の恩師が他の学生に強くおっしゃっていたのを覚えている。

設計書の完成が前年度の3月末である以上、1年目の前半は小さく試す期間として使いたいところである。しかし、作付時期が春の品目となると、1年目の圃場試験を諦めて小さく試すか、ぶっつけ本番で圃場試験を始めるかの二択になる。今の職場では後者が主流である。

大規模に始めてしまうことで起こる弊害は、農作業にとられる時間が大きくなり、細かい条件を変えて色々試すことができなくなることだと思う。

小さく試してキッチリ確認した上で規模を大きくすること。自分で計画をたてる場合は、小さな予備試験を1年目にたくさん行うことができる試験設計を心がけたい。

統計の悩み

2016年5月27日

昨年度から担当している圃場試験には統計を行う上で大きな欠陥がある。

「2反復しかとれない」というものである。

与えられた圃場面積と資材の制限に加え、処理区数を減らすことで反復を増やすことは許されていない。私の知る限り最低でも3反復なければ統計解析しても意味がなく、投稿論文に用いるデータとしては失格である。

もちろん都道府県の試験場職員としての最優先課題は論文の投稿ではないかもしれない。しかし都道府県であっても、国庫の事業へ応募して資金調達しなければならない時代である以上、分かりやすい業績として学会発表や論文投稿を積極的に行ってアピールしておく必要があるのは確かである。

自分で計画をたてる場合は、論文の材料できる試験計画を徹底しないといけないと強く思う。

 

普及指導員試験

2016年5月25日

農業試験場で働きはじめて1年ちょっと過ごしたが、まだまだバタバタと毎日を過ごしている。

農業職の公務員のうち、農家の方々の困りごとを解決する普及センターあるいは都道府県内の農業に関する問題解決のための研究を行う試験場へ配属された新規採用職員は一定期間の実務経験をつむことで普及指導員試験という農水省主催の試験を受けることができるようになる。受かれば普及センター配属時に本給の数パーセントの手当てを受けとることができる。

変わった経歴のお陰で今年度から受験資格を得たわけではあるが、毎日実験続きで(言い訳)完全に忘れていた。明日が申込書提出の課内締め切りである。受験資格があるものには積極的に受けるよう促されていたのだが…

来年度は頑張ろう。

海外旅行保険について

2015年2月6日

新婚旅行には行けないと完全に諦めていたにも関わらず、奇跡的に妻が休みを取れることになったため、クロアチアに行くことに。

チケットやホテルの手配は終わったが、私の持っているクレジットカードには海外旅行保険がついていないため、ネット上で安価かつある程度の保証を受けられるものを探して加入を試みた。すると、以下のような注意書きが目に留まった。

エイチ・エス損害保険

「過去3年以内に同種の保険(海外旅行保険・普通傷害保険等)の保険金(5万円以上)を請求または受領したことがありますか?」

三井住友会海上

「過去3年間に、携行品の損害による保険金について、1回の旅行で5万円を超える請求または受領をしたことがありません」か?

インドネシア滞在中、デング熱にかかったため8万円程度受領したことがある。過去3年以内に…

この二社が比較サイトで最も安かったため、他社のものは確認していない。上述の二社の保証内容が私にとっては充分であり、他社は割高感があったため敬遠した。

ネット申し込みができないとなると、保険の相談窓口へ行くしかない。